お弁当を食べたことがないという人はそういないはずです。
手作りのものをはじめ、コンビニエンスストアでも気軽に購入することが可能です。
日本でよく見られる「お弁当箱」という文化は実は日本独特のもので、海外だと珍しく思われます。
海外でのお弁当は、簡単なサンドイッチなどが多く見られます。
そして、海外では「食事は皿で食べるもの」という風潮があるため、ランチタイムになるとどこかの店へ食べに行く、という行動になります。
最近では日本人もお昼に軽食を取ったり、店へ食べに行ったりしますが、お弁当を持っていても不思議に思われることはありません。
また、最近では外食産業も増え、気軽に立ち寄れる食事処が一般化しています。
しかし、そのように気軽に立ち寄るような店がなかった時代にはお弁当を持参していました。
その文化は意外に歴史が深く、おにぎりの化石というものまで発掘されています。
もしかすると日本で稲作が開始された頃からお弁当の文化はあったのかもしれません。